沢渡いずみん♪ サバゲー装束

日本橋の各ショップに「これが私の御主人様」エクストラメイドフィギュアver.2が出回っている。
沢渡いずみをげっと! いずみんはよい… とても癒されます 嫁ですよ嫁
今回はサバイバルゲーム編のコンパット装束。…といっても、普段の露出メイド服は変わらず、ゴーグルをかけて、銃(エアガン)を持っているあたりが特徴。
ゴーグルをしているのはサバイバルゲームでのルール通りですが、露出の多い格好なので、命中すると色々と痛そうな箇所が…
銃はMP5(ドイツH&K)。精密なものではありませんが、銃だけをねんどろいど等の他フィギュアとも組み合わせて遊べそう。
しかし確か原作でもアニメでも、サバケー編の時にいずみはステアー(マガジンがトリガーよりも後ろにある、オーストリア製のブルバップ銃)を使っていたような… MP5はみつき親衛隊が使ってたかな? …あと今回の「エクストラメイドフィギュア」の同シリーズには妹の沢渡みつきも出ていて、ハンドガンがセットされていますが、確かみつきはサバゲーに直接参戦はしていなかったような…この辺はどうでもいいな
品質としては、UFOキャッチャー用景品なので作り込みには限界がありながらも、プライズとしては上々。
今までのセガプライズシリーズでは肌の部分がツヤ消しでしたが、今回は少しテカリが目立ちます(完全なツヤ仕上げというわけではないのですが)。この辺は好みが分かれるでしょうか。
セガプライズでは「これが私の御主人様」系列は4種類が発売されていますが、そのうち「例の」露出度の高いメイド服は2種類で、やはりこれがシックリ来るといえるでしょう。セーラーバニーの「ドキドキタイム」や学生服の「エクストラ制服フィギュア」も、もちろん悪くないですけどね。「これが私の御主人様」を知らない人が見たら、制服版は特に「何のキャラ?」って言われそう
プライズのいずみんとしては、今回の「エクストラメイドフィギュア 2」はやや細身の印象。個人的にいずみんは、健康的でけして細くはないイメージがあるのです。
胸以外のところが全体的にスレンダー気味で、この胸をなくしてしまったら「キノの旅」のキノだと言っても騙せそうな感じ、ってのはオーバーでしょうか?。「キノ」と言うには、フトモモが少し太すぎるかな…
元々ショートカットで髪形が似ていて、サバケー用とはいえゴーグルをはめているので… あ、銃がリボルバー(パースエイダー)じゃない!(汗
身体の太さの印象では「エクストラフィギュア ドキドキタイム(セーラーバニー)」→「エクストラメイドフィギュア(初代)」→「エクストラ制服フィギュア」→「エクストラメイドフィギュアver.2」の順で、体格が細くなっていくようです。
セガのプライズ以外では、ほりご氏原形(ポリゴニア)の和風堂玩具店発売版が一番むっちりしていて絶品。今でも神棚…ではないけれど一等地に飾ってあります。和風堂版は景品ではなく、れっきとした商品なので品質が良くて当たり前ですけど。
ホビージャパン誌上限定版のように、グラマラスな部分を強調するため腰やふくらはぎなどを細く作ったものは、「沢渡いずみ」としては個人的に好みではなくて…
あと普段なら、いずみを立体化する際に造形上のアクセントとされることが多い「アホ毛」は、手に持っているエアガンと干渉するためか、今回は少し小さめになっています。アホ毛は別パーツとして挿されていて、これは他の製品(プライズ・市販品とも)と共通。
セガのプライズは、「月面兎兵器ミーナ」のフィギュアを世に送り出した時に一皮むけて、十分鑑賞に堪えるフィギュアが目白押しとなっているため、結構安心して集められます。
ただし製作コストはプライズ水準なので(プレイ熱が加熱しすぎないよう、ゲーム景品には一定以上の高額商品を充ててはならないならない…と法律で決まっているそうです)、ディテールの色のはみ出しなどは仕方ないでしょう。
ディテールよりも全身のプロポーションを大事にしたような造形になっているので、樹よりも森を見る感じなのかも? 元々沢渡いずみはプロポーションが良い子なので、たいへんフィギュア向けな商材(汗)でもあります。ガイナックス作品はアマチュアにも立体の版権を下ろすことで知られているため、看板作品のエヴァンゲリオンを始めとして各種の立体作品が積極的に世に出されていることの表れなのでしょうか。
しかし「これが私の御主人様」って、アニメ終わってからどれだけ商品展開されているんだか… エヴァンゲリオンのような大ヒット作なら分かりますけど。うれしい悲鳴 見栄えの良さが立体に愛されているということでしょうか。
「これが私の御主人様 エクストラメイドフィギュアver.2」は元々UFOキャッチャー用景品の非売品ですが、最近だと景品類はゲーム機で使用されるだけでなくフィギュア専門ショップに流通する量もかなり多いみたいです。日本橋に限らず、ゲーセンって一時期に比べて少なくなりましたしね。
他にはゲームセンター店員が横流し?して、個人的にネットオークションで売る例も多いらしく、場合によっては日本橋や秋葉原などの専門ショップより安く買える(送料込みでも)こともしばしばあるとか(今回のいずみんは、ショップでも結構安かったですが)。
UFOキャッチャーを楽しむためではなく、フィギュアが欲しいという目的であれば、ゲームにお金をつぎ込まなくても容易に入手できたりするわけです。