ニノミヤとか色々

廃業を決定したニノミヤは、今日も店を閉めたままでした。
パーツランドは6月10日まで営業するとのことですが、いつになったら営業再開するのでしょう。パーツランドでしか手に入らない工具なんかが以外にあったりするのですが(共立やデジットなどにも並んでいない)、もしかしてこのまま…???
とはいえ内部ではそれなりの動きもあるようで、勝手口が開いていました。
窓も開いています。窓が開いているということは、換気のためにエアコンを使わないということですね。客がいないので、店内を快適にする必要がない。
しかし廃業してしまうことが分かっていれば、色々買っておくべきだった…というものも結構残ってたことが悔しい。たぶん売れないだろうから・また複数の在庫があるので後日買おう…などと楽天的に考えていたら駄目ですね。古書売場の「鉄道ピクトリアル」バックナンバーとか、プラレールの500系新幹線とか。
ニノミヤホビックスの中古鉄道模型売場はNゲージだけではなく、プラレールやBトレインショーティなど、ちょっと王道から外れたものも結構置いていた特徴がありました。
500系新幹線は、数あるプラレールのラインナップ中でも、流線型車両のデフォルメという点でバランスが良い、隠れた名作。別に中古でなくても手に入りますが、最後に見たときには3両編成500円程度で、他にもいくつか在庫かあったようだったので…
あと、古切符や駅の土産物、車内の吊革やダイヤ表といった鉄道アイテムも並んでおり、単に模型だけではなく「鉄道文化」を色濃く滲ませていた店だったなぁ…と今更ながら感慨にふけったりしてしまいます。
ニノミヤと同時期に閉店したといわれる、オタロードのゲームショップ「プラス」も、閉店・廃業の挨拶が張られたまま。

ヤマダ電機のラインナップの煮え切らなさは、一体どうしたものでしょうか。
電気街にとってヤマダは目の上のタンコブ的な存在かも知れませんけど、一つの選択肢には違いないので… 以前触れたように、塗料だけは安いのでちょくちょく買いに行くのですが、クレオスのMrカラーがたくさん揃っているのはいいとして、塗料調合用の皿(有名な「万年」のやつ)やマスキングゾルを置いていないとか、なんというかカユイ所に手の届く便利なラインナップではないですね。ヤマダ一軒では事足りないので、結局はキッズランドとかボークスで買物することになる(以前はホビックスでも)。
量販店ではマニアックな品物まで置いていられないわけですが、その辺の穴を塞ぐためにも、安いだけではない各種の専門同業者が軒を連ねる「日本橋」があると、色々重宝するというものです。
日本橋のチョット裏手にある業務食材店で売っている「業務スーパー低脂肪乳」が、結構美味しいことに気付く。1L95円。なんか普通の牛乳に近い口当たりで、他に見られるようなサラサラした水のような違和感が少ない バターの味付けがいいのかな。美味しい低脂肪乳…美乳…いや、なんでもないです/汗。あと、フライパンでパチパチ炒めるタイプのポップコーン(市販ポップコーンの3袋ぶんぐらい作れる)が88円とか。プチおやつタイム。
日本橋の裏手はいろいろカオス(写真は少し加工しています)。