16600系営業運転開始

近鉄南大阪線の新しい特急車両16600系が、19日より営業運転に入りました。
行先方向LEDが「試運転」ではなく、「吉野」や「大阪阿部野橋」となって走っているわけです。
ただ、これと引き換えに16000系の一部(恐らくデッキなし特急として知られていた車両)が入れ替わりになる公算が高いといわれています。
16000系は、数ある「近鉄特急」の中で最高齢の車両ですが、それゆえ最新型が入ると淘汰される可能性が高いのです。
近鉄は車両の保存にあまり熱心ではないため、記念に残されることは多分ないのではないでしょうか… 大井川鉄道の時のように、どこか他の鉄道会社に譲渡されたりするでしょうか?
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