アオシマ 小惑星探査機はやぶさ プラモデル
アオシマから発売の「はやぶさ」プラモデル。
探査機はやぶさは、地球への帰還を6月13日に控えています。
パッケージ
スケールは1/32。鉄道模型で言うと1番ゲージと同じ縮尺。タミヤの1/35ミリタリーにも近いでしょうか。
一部では大人気で、初回生産の1万個が瞬く間に完売の勢い。何でもニコニコ動画とのタイアップ?が功を奏し、既に追加生産とか… 一時はアマゾンのマケプレで定価の倍以上のプレミアがついていたことも。
ですがリアル店舗では、行くところに行けば結構手に入ったりもします。
今でこそ地球帰還で大ブームですが、2008年のSF大会「DAICON7」会場でJAXAがタウンミーティングに来ていた際、聴講者のみなさんがJAXAに質問する話題は「はやぶさ」のことばかりだったりしたので(JAXAは別に「はやぶさ」の説明をしに来たわけではないのに)、以前から熱狂的な期待は少なからずあったものと思われます。
DAICONでのタウンミーティングの様子
部品点数は、プラモデルとしては結構少なめで、初心者でも作りやすいようです。以前アオシマから発売された「1/150団地」とは対照的です。
探査機ボイジャーや国際宇宙ステーションなど色んな探査機や衛星はありますが、「はやぶさ」は箱型に近くてディテールは限定的なシンプル造形です。プラキットとしても、部品点数を少なくして量産に向いている気もします。
今が旬の「はやぶさ」を組み立てやすくして、「完成させる楽しみ」を身近にしたものとも考えられるでしょうか。
キットの全貌
ただ難点というか、太陽電池がスケールに倣って?薄く作られているのですが、材質がペラペラなうえ(タミヤの0.5mmプラ板なみかも)、3連の電池パネルがちゃんと分離しているので切れ目が入れられているため、ランナーから切り離すと自重で少し曲がってしまうんですよね。ここが安っぽく見えてしまいます。
また、テスト用に試作された「はやぶさ」キットからは、若干のマイナーチェンジがあるようです。
小惑星「イトカワ」のカタチをした台座は、当初は本当に小惑星のように表面がザラザラとして凹凸のある岩肌だったのが、商品ではスベスベになっています。表面の凹凸は成型の関係で割愛されたのでしょうか?
この辺は鉄道模型ジオラマのノウハウで、岩肌っぽくしてみたいところです。
人工衛星や探査機のプラモデルって、案外少ないですよね。
昔から探したりしてましたが、スペースシャトルやロケットなどはあるものの… 大昔に「気象衛星ひまわり」があったような記憶もありますが…
最近のアオシマは「痛車」や「1/150団地」とか、色々とスキマなジャンルを開拓してメジャー化してしまう不思議な魅力があります。
萌え化フィギュア「はやぶさたん」も製品化予定とか。
そのうえ軍艦島のプラモデルとか(※ これはプラモではなくキャスト製の模型であることが判明)も出るらしい… お財布がヤバすぎます
探査機はやぶさは、地球への帰還を6月13日に控えています。
パッケージスケールは1/32。鉄道模型で言うと1番ゲージと同じ縮尺。タミヤの1/35ミリタリーにも近いでしょうか。
一部では大人気で、初回生産の1万個が瞬く間に完売の勢い。何でもニコニコ動画とのタイアップ?が功を奏し、既に追加生産とか… 一時はアマゾンのマケプレで定価の倍以上のプレミアがついていたことも。
ですがリアル店舗では、行くところに行けば結構手に入ったりもします。
今でこそ地球帰還で大ブームですが、2008年のSF大会「DAICON7」会場でJAXAがタウンミーティングに来ていた際、聴講者のみなさんがJAXAに質問する話題は「はやぶさ」のことばかりだったりしたので(JAXAは別に「はやぶさ」の説明をしに来たわけではないのに)、以前から熱狂的な期待は少なからずあったものと思われます。
DAICONでのタウンミーティングの様子部品点数は、プラモデルとしては結構少なめで、初心者でも作りやすいようです。以前アオシマから発売された「1/150団地」とは対照的です。
探査機ボイジャーや国際宇宙ステーションなど色んな探査機や衛星はありますが、「はやぶさ」は箱型に近くてディテールは限定的なシンプル造形です。プラキットとしても、部品点数を少なくして量産に向いている気もします。
今が旬の「はやぶさ」を組み立てやすくして、「完成させる楽しみ」を身近にしたものとも考えられるでしょうか。
キットの全貌ただ難点というか、太陽電池がスケールに倣って?薄く作られているのですが、材質がペラペラなうえ(タミヤの0.5mmプラ板なみかも)、3連の電池パネルがちゃんと分離しているので切れ目が入れられているため、ランナーから切り離すと自重で少し曲がってしまうんですよね。ここが安っぽく見えてしまいます。
また、テスト用に試作された「はやぶさ」キットからは、若干のマイナーチェンジがあるようです。
小惑星「イトカワ」のカタチをした台座は、当初は本当に小惑星のように表面がザラザラとして凹凸のある岩肌だったのが、商品ではスベスベになっています。表面の凹凸は成型の関係で割愛されたのでしょうか?
この辺は鉄道模型ジオラマのノウハウで、岩肌っぽくしてみたいところです。
人工衛星や探査機のプラモデルって、案外少ないですよね。
昔から探したりしてましたが、スペースシャトルやロケットなどはあるものの… 大昔に「気象衛星ひまわり」があったような記憶もありますが…
最近のアオシマは「痛車」や「1/150団地」とか、色々とスキマなジャンルを開拓してメジャー化してしまう不思議な魅力があります。
萌え化フィギュア「はやぶさたん」も製品化予定とか。
そのうえ軍艦島のプラモデルとか(※ これはプラモではなくキャスト製の模型であることが判明)も出るらしい… お財布がヤバすぎます
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