2012.05.06 Sunday
GWとうきょう散策
コミティアに前後して、ゴールデンウィークの東京を散策します。
日比谷の図書文化館で、「名取洋之助 日本工房と名取学校」展を観てきました。
拙著「岩波写真文庫」や「古本ぐらし 戦時中の本」でも触れている、戦時中から戦後にかけて報道写真のリード役を担った、写真家かつ編集者だった名取洋之助と、その門下生の作品展です。
「名取学校」というのは別に教室を構えていたスクールではなく、名取洋之助の下で仕事をした写真家達のことです。現場で報道写真のノウハウをスパルタ式に叩き込まれ、写真家として成長していった面々のことを示すもの。その中には、土門拳・三木淳・長野重一・東松照明など、日本を代表する写真家の名をあげることができます。
展覧会告知の掲示チラシ
展覧会は、実を言うと特に新事実などの目新しいものはなくて、まさに予想していたとおりのものが展示されていた印象でしたが(個人的に)、戦時中の宣伝誌などの希少な現物が見られたことは良かったです。またパネル展示された印画紙は印刷されたものとは違い、大判でビビットなので迫力がありました。
写真展として比較的割安な入場料300円で観られる意味では、良かったと思います。
雨の合間の日差し…日比谷図書文化館の付近にある日比谷公会堂 重厚な建築です
秋葉原の某店で、アルター「名前のない女」(続・殺戮のジャンゴ 地獄の賞金首/ニトロプラス)をゲット!!
ダイナミックな造形が映える人気の逸品フィギュアですが、原作がマイナーなPCゲームであることなどからか流通量が少なく、2007年に発売されて以来、再生産もされていないのです。
そのため中古市場では定価(7140円)を大幅に越える1万円以上のプレミアになっていたりしますが、なんと6000円でした。
発売当時、ジックリと買おうか迷っていたのですがオサイフと相談して断念したら、ヤッパリというか中古でも値段が下がらず急騰してしまって、痛恨の見逃しだったのでした。
なので、これは掘り出しもの…
名前のない女 勝利を確信するが如くの不敵な笑みがカッコええ!
日比谷の図書文化館で、「名取洋之助 日本工房と名取学校」展を観てきました。
拙著「岩波写真文庫」や「古本ぐらし 戦時中の本」でも触れている、戦時中から戦後にかけて報道写真のリード役を担った、写真家かつ編集者だった名取洋之助と、その門下生の作品展です。
「名取学校」というのは別に教室を構えていたスクールではなく、名取洋之助の下で仕事をした写真家達のことです。現場で報道写真のノウハウをスパルタ式に叩き込まれ、写真家として成長していった面々のことを示すもの。その中には、土門拳・三木淳・長野重一・東松照明など、日本を代表する写真家の名をあげることができます。
展覧会告知の掲示チラシ展覧会は、実を言うと特に新事実などの目新しいものはなくて、まさに予想していたとおりのものが展示されていた印象でしたが(個人的に)、戦時中の宣伝誌などの希少な現物が見られたことは良かったです。またパネル展示された印画紙は印刷されたものとは違い、大判でビビットなので迫力がありました。
写真展として比較的割安な入場料300円で観られる意味では、良かったと思います。
雨の合間の日差し…日比谷図書文化館の付近にある日比谷公会堂 重厚な建築です秋葉原の某店で、アルター「名前のない女」(続・殺戮のジャンゴ 地獄の賞金首/ニトロプラス)をゲット!!
ダイナミックな造形が映える人気の逸品フィギュアですが、原作がマイナーなPCゲームであることなどからか流通量が少なく、2007年に発売されて以来、再生産もされていないのです。
そのため中古市場では定価(7140円)を大幅に越える1万円以上のプレミアになっていたりしますが、なんと6000円でした。
発売当時、ジックリと買おうか迷っていたのですがオサイフと相談して断念したら、ヤッパリというか中古でも値段が下がらず急騰してしまって、痛恨の見逃しだったのでした。
なので、これは掘り出しもの…
名前のない女 勝利を確信するが如くの不敵な笑みがカッコええ!JUGEMテーマ:日記・一般
















