時刻堂 blog

鉄道・建築・古書など古いものをこよなく愛するサークル「時刻堂」と、魚住まやの日記&情報発信基地です.
時刻堂 C90(夏コミ)参加情報
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    コミックマーケット90(夏コミ)の参加情報です。

    8/14(日曜日・3日目) 西地区 "よ" ブロック 15b


    に配置されています。

    よろしくお願いいたします。

    | maya | イベント情報 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ゆるキャン△ 2巻発売
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      あfろ氏のコミック「ゆるキャン△◆廚出ています。

      ゆるくてちょっとダメな?アウトドア野外活動コミック。

       

      メロンブックスで特典付きをゲット。

       

      リンちゃんいいよね。

      「買っちった」キラキラ とか …かわゆす。

      マイペースでちょっと飄々としてるとこが、何となく艦これの北上さまに似てるような。

      野クルの面々と距離を置きたがっているのは、きっと「駆逐艦?あぁ…うざい」みたいなものですよきっと!

       

      アウトドアっていうと、場合によってはガチな求道者向けってイメージもあったりしますが、こちらは普通のエンジョイ野外ライフで、肩の力を抜いた感じが心地よいです。

       

      ストーブはガソリン派(プレヒート属)でしたが、焚き火グリルとかも良さそうだなぁ…

      アマゾンとかの通販では、リンちゃんの「メタル賽銭箱」が一部品薄なのだとか…

       

      | maya | 日記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      りっちゃん?
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        プライズで、アイマス劇場版の秋月律子サンのフィギュアが出ていますが、あまり似ていないので今回はパスします
        アイマス映画公開 これを立体化したやつです

        パスするという日記に何か意味はあるのでしょうか。
        いいえ、駄文です。。

        好きだから律ちゃんなら何でも揃えたいという考えはもちろんアリですが、好きだからこそ良いモノにこだわりたい…というのも本音であります。
        気が変わったら買うかもしれない。
        まったくアテにならない抱負。

        これと同じコスチュームでは、一番くじの「ちびきゅんキャラ」で先行して出ていましたが、こちらは結構印象が良かったです。
        頭だけすげ替えようかしら…とも思ったりしますが、ちびきゅんキャラの方が頭大きいみたいですね。

        なお律ちゃんのお似合いコスチュームとしては、シャイニーフェスタのがお気に入り。
        このコスでは、やはり一番くじの「ちびきゅんキャラ」で出ていますが、今度はこっちの出来がいま一つで似ていない印象…という。
        立体商品は、原型師のクセや生産現場での工作精度、それらの複合要因(原型は完璧でも、プラ成型工程で樹脂が縮んで造形がアンバランスになってしまったり、治具との寸法が合わなくなって塗装・印刷の制度に影響が出ることも…)などもあるので難しいですね。

        | maya | フィギュアデイズ | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ずいほう!
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          セガプライズのスーパープレミアムフィギュア(SPM)で、艦これの軽空母「瑞鳳」が出ています。
          艦これ 瑞鳳 SPM
          一部ではもう既に話題沸騰?かも知れませんが、プライズにしてはすごい雰囲気とクオリティを持った逸品かもです。
          艦これ 瑞鳳 SPM  この眼力!(眼は立体ではなく印刷表現ですが
          艦これ 瑞鳳 SPM 風になびく華麗な髪のディテールも出色です

           
          | maya | フィギュアデイズ | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          国立西洋美術館が世界遺産登録に
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            東京・上野の「国立西洋美術館」が、ユネスコで正式に世界遺産登録への推薦を受けました。

            国立西洋美術館

            以前より世界遺産キャンペーンが行われていましたが、数あるル・コルビュジェ作品の中の扱いとしては比較的地味なイメージもありました。
            ですが、今回登録推薦となったのは、世界各地にあるコルビュジェ作品群としてです。1箇所というわけではないのですね。
            以前は国立博物館や東京文化会館などの「上野公園周辺の文化施設」として、世界遺産に申請されていました。他の施設はともかくとして、東京文化会館はコンサートホールとして有名なだけでなく、その設計はル・コルビュジェの直弟子に当たる前川國男の代表作の一つでもあり、まさに師弟関係という意味でユニークではありました。
            遺産登録選出は、ル・コルビュジェの作家性をピックアップしたという面もありますが、「国際建築」たるモダニズムが世界各地に適用されていった様子は、確かに意義のある文化的価値に違いありません。
            東京文化会館も一緒なら、極東の国にもモダニズムが浸透した証左になったかも知れませんけれど。

            国立西洋美術館
            | maya | 建築・まちなみ | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            泉北高速
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              トミーテックの鉄道コレクション「泉北高速鉄道の3000系後期車」です。
              鉄コレ 泉北高速3000系

              東急電車ふうの遺伝子も色濃く感じられる、ステンレス車体に切妻型の運転台が特徴の車両です。また貫通扉部分を強調する青の縦ストライプも鮮やか。泉北高速のやたら未来チックなロゴマークもまぶしいです。
              泉北高速のマークはトゲトゲしてて特徴的ですが、レトロフューチャーというほどではないものの、昭和時代の先鋭さみたいなものを感じます。こういうマークとしては、国鉄のJNRマークや、帝都高速度交通営団(現東京メトロ)の「Sマーク」も好きでした。

              この車両、なんか好きなんですよね。東急ライクなところ、鮮やかな青いラインも含めて。あまり南海系らしくはないですが(とはいえ同型車が南海にもいます)。

              泉北高速3000系
              泉北高速3000系
              泉北高速3000系
              線路上へのヘリコプター墜落事故のため途中で立ち往生していた3000系

              団地ニュータウンのストラクチャを組んで走らせたい野望が。
              グリーンマックスのキット「公団住宅」を既に10棟ぐらい完成させていますし、未組キットもまだまだたくさん持ってます。建物の長大化や高層化などの改造も計画中。
              ニュータウン鉄道を模した所有車両としては、地下鉄御堂筋線(北大阪急行直通)・阪急千里線用として各種阪急車なども持っていましたが、いずれも北大阪方面。
              今回泉北高速が手に入ったことで、南大阪のニュータウンもイメージできます。南海車ともコンビが組めますし。

              そういえば南海22000系旧色の事業者限定鉄コレ、こないだハードオフで1箱1500円とかすごい値段で売ってたので即ゲットしたりしました(たぶん南海系の中では一番安値相場の車種ではありますが)。

              この泉北鉄コレ、スケジュールの関係で先行販売会には行けず、万博公園でのイベントも同様だったので…やむなくネットオークションで購入する羽目になってしまったものです。定価よりは高かったのですが、需要加熱のピーク(「今すぐに欲しい!」という熱狂的な人が、いくら投じても構わないと考えるような時期)は過ぎた頃だったので、滅茶苦茶な高値というわけでもなく、せいぜい販売イベントに電車で行った場合の交通費程度の差額で手に入りました。一時期は、某中古模型店で1箱8000円などという値段が付いていましたが。
              先行販売会場ではすごい行列ができたそうですが、一般販売や通販は一切行わずイベントでしか販売しないと事前に通告していたせいで、転売屋サンが絶好の商材だと目星をつけた公算も高いです。この種の記念アイテムは、鉄道会社の目線として見るとできるだけ手間を掛けずに売ってしまいたい…というのはあるのでしょう。しかし一般販売のチャンスなしというのは辛い…
              ただ、転売屋サンがいなければ泉北の鉄コレは手に入らなかったのでしょうけど。

              この種のイベント販売では、主催者がある程度の場数を踏んでいれば、混雑対策や公平な頒布ノウハウがあります。ですが、不慣れな一部では販売日時が平日のみであるとか、求めに応ずるまま全数を1人に売り渡してしまって後続の人は何も買うものがなくて呆然…といったこともあります(泉北は購入上限の瀬低など、そうではないみたいですが)。
              詳細は避けますが、某鉄道のイベントで先頭付近の人が記念の限定ポストカードを全部買い占めてしまい、買うものがなくなって手ブラで帰った…なんて経験も。私は先頭から10人ぐらいのところに陣取ったので楽勝でゲットできると思っていたら、甘かったです。
              売る側としては、不良在庫を心配して売り急ぎたいのは分かるのですが(とはいえ、パソコンのプリンターで印刷したポストカードだったのでコストは知れています)、数十人程度とはいえ行列ができている状況で、先頭付近の1人に全部売ってしまうという神経はチョットいただけませんでした。
              大相撲で白星の力士が「ご祝儀」の束を握って土俵を後にしますが、ちょうどそんな状態でポストカードの束を買い占めて行かれたのです。なので、相撲中継でご祝儀を渡すシーンを見るたびに、あの買い占め転売屋のことを思い出します(汗) 転売屋には仁義ってものがないのか!…と悪い印象を抱くことに。
              なおその限定ポストカードは、ご他聞にもれず後日ネットオークションでたくさん売られていました。先頭の人にしか販売されていないのですから、特定完了すぎます…


               
              | maya | 鉄道模型のページ〜魚住機関区 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              終電ちゃん!!!
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                モーニングコミックス「終電ちゃん」がいい!

                大筋は「いい話」で、オチの付け方も良いです。車両趣味的や路線別な意味での鉄道メインの話ではなく、いわゆる「擬人化マンガ」の一つといえるでしょう。「終電」という運行の様子、ならびに鉄道運用を擬人化した感じのキャラクターが活きています。

                中央線の「終電ちゃん」が好きです。ちっちゃいカラダでよく怒る、世話好きのおばちゃんみたいで、ある意味いわゆるロリババア属性なのかも。

                話は優等生的ともいえますが、ストーリーの組み立てやレトリックの使い方がカッチリと固められていて、様式美にあふれているように感じます。
                「終電ちゃん」は元々ちばてつや賞受賞作がそのまま連載となったものですが、新人賞で漫画家デビューを目指している人にはいい教科書になりそう(汗) …なんてことを勝手に思ったりします。

                この雰囲気、何かに似ていると思ったら、芥川賞を受賞した又吉直樹氏の作風かな? あれも、特に前衛的な表現とか文学的難解さが多用されているわけではないですが、話のオトシどころとかが起承転結がよく練られていて、頭の中にス〜ッと物語の展開が入ってきました。

                 

                終電ちゃんの影響?で、E233系中央線のNゲージ欲しくなってきたけど、品切れなのか大人気のためなのかわりと値段高いですよね。中古でも定価とあんまり変わらない…

                | maya | 日記 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                乙嫁語り
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                  言わずと知れた「乙嫁語り」。
                  今回はパリヤさんメインの流れです。

                  パリヤさんいいよね。
                  あの、何ともいえない絶妙なメンタルがすごい。
                  ヘマをして恥ずかしい思いをしたりするところで、読んでるこっちまでドキドキするぐらい、感情を引きずられます。
                  グフッ と笑うシーンで、こっちも グフッ となってしまう。

                  知らない人が今回の8巻の表紙を見たら「何なんだあの挙動不審な表情は!?」と思うかも知れませんが、こっちにとって見れば、パリヤさんに見出している姿はまさに「ああいう感じ」。
                  ああもう何ともいえない味わい。

                  この辺りは作家の表現力の賜物でもあるのですが、パリヤさんは幸せになってくれないと困る!

                   
                  | maya | 日記 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  18きっぷで岡山・広島方面へ
                  0
                    18きっぷで広島方面へ行ってきました

                    津山まなびの鉄道館 津山まなびの鉄道館

                    EF67 セノハチ

                    呉地方総監部 呉

                    江田島 江田島
                     
                    | maya | 旅・鉄道関係 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    鉄コレ22弾! キハシリーズ
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                      トミーテックから発売の「鉄道コレクション」の第22弾が発売になっています。

                      世間では?湘南窓のキハユニが人気みたいですが、個人的にねらい目は紀州鉄道のキハ603!
                      拙著「LOCO 紀州鉄道特集」でも触れていた、バス窓を持つローカルなディーゼルカーです。
                      側面のサボ差しには[御坊−日高川]とあり、現在は休止(事実上の廃止)となっている終点まで運用されていた姿です。
                      現在は「西御坊駅」が終点となっています。
                      日高川駅までの区間が休止になったのは、当時の国鉄が紀勢本線御坊駅(紀州鉄道が接続)での貨物取扱いをやめ、日高川駅にあった製紙メーカー向けの木材チップ輸送も同時になくなってしまい、存続意義が問われたためです。貨物廃止後もしばらく旅客のみで営業は続けられたものの、乗客は地元住民よりも鉄道ファンの方が多いとまでいわれるほど少ない区間だったと言われています。

                      また江若鉄道のキハ12も、わりとイイです。
                      バラシ売り店での価格を見ると、もしかすると一番「ハズレ」扱いなのかも知れませんが、両運転台で流線型ぽい前面を持つ気動車はローカルの華!って感じがします。
                      | maya | 鉄道模型のページ〜魚住機関区 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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